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〜MM夢クリでの妊活日記〜

アラフォーでチョコレート嚢胞もち。手術や体外受精についての記録。

チョコレート嚢胞の手術前検査

先日、夢クリで手術先の溝の口病院への紹介状を書いてもらい行ってきました。

 

とても古い建物です(´・ω・`)

 

ホテルライクなゆったり空間の夢クリを受診したその足で行ってきたので、

…なんか、こう、なんだろな、まぁいいや(´ー`)

 

こちらの病院は、5月上旬には新病院へ移転するそうです。

 

あとちょっと待てば、ピカピカ病院での入院ライフが体験できる…と妄想…

 

しかし!我々妊活高齢者は1ヶ月だってムダにはできないのです!!

 

2ヶ月先の手術を予約して、まずは手術前の検査をしました。

 

検査の前に入院の申し込みをします。

どの部屋にするか聞かれるのですが、

6人部屋だと無料、

3人部屋だと+4300円、

2人部屋だと+7800円

個室だと+1万円(それぞれ1日料金)

とのことで、

なんとなく3人部屋を第1希望にしました。

これはあとで決めて連絡してもいいそうです。

 

これ、移転したら部屋もキレイだし、ちょっとお高くなるのかしら♪なんて考えたりもする。

 

あと、1日たったの239円で、パジャマとフェイスタオル、バスタオルのレンタルができるそうです。

れいーじゃん、タオルかさばるし洗濯しなくていいから助かります。

 

さて、ようやく検査です。

病院の地図と、検査項目の紙を受け取って

好きな所から回ってくださいというスタンプラリー方式。

 

地下に行ったり、また戻ったり、軽く迷子になりながらレントゲン、採血、尿検査、心電図、肺活量測定をしてきました。

 

レントゲンだけ検査着に着替えて、その他は私服で回りました。

どの検査も特に待ち時間はなく、すぐに終わったのでよかったです。

 

お会計は、バーコードをかざして自動精算という、新しさと古さを兼ね揃えた的な。

 

数日後に検査結果を聞いて、麻酔科で話をする予定です。

あとは家族と一緒に手術の具体的な話をするとのことで、入院までにあと2回受診することになりました。

 

段々と整ってきました。

手術もたのしみです。

 

チョコレート嚢胞が発覚してからこの1年間、

捻転や破裂のことを考えて、走ることも自転車に乗ることもためらって生活してきました。

慣れれば慣れるけれど、でもやっぱり制限なく活動したい。

不安なく、妊娠生活を楽しみたい。

まだ妊娠できるかどうかわからないけれど。。

一歩ずつ、前に進んでいると思います。